ヨハネス・キュール氏 公開講演会

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自然科学とシュタイナー思想 〜教育と文化への科学技術の影響〜

2019年6月15日(土)東海大学代々木キャンパス2B-11教室

scheinender mond

「文化と教育のデジタル化」 〜スマートフォンやタブレットは子どもたちに何をもたらすのか〜

午前の部 10:00 – 12:00

「原子力と人間の運命」 〜個人、民族、人類の課題〜

午後の部 14:00 – 16:00

スイス・ゲーテアヌム自然科学部門代表であるヨハネス・キュール氏の来日を機に、現代の科学技術が私たちの生活に及ぼす影響を「文化・教育のデジタル化」と「原爆・原子力・放射能」という2つの事象から考えたいと思います。シュタイナー思想(アントロポゾフィー/人智学)の視座から、どのような課題や可能性が見えてくるのでしょうか?   さまざまな立場の方が、キュール氏のお話をきっかけに、日本に生きる私たちのこれからを考える時間を共有する場になればと願っています。

ヨハネス・キュール氏

【講師プロフィール】
1953年、ドイツ・ハンブルクに生まれる。ヴァルドルフ学校に通い、農業における民間奉仕義務を行った後、ハンブルクとゲッティンゲンにて物理学、数学、化学を学ぶ。マックス・プランク流体研究所のエルンスト=アウグスト・ミュラーのもとディプロム取得研究。続いてスイス・ドルナッハのゲーテアヌム自然科学部門研究員。1982〜1996年、シュトゥットガルト・ウーランツヘーエ・ヴァルドルフ学校高等部教師。1982年よりゲーテアヌム自然科学部門コレギウムに参加。1996年、同部門代表に就任。研究テーマ: 流体物理学、人間の運動機構の力学、ゲーテ主義的光学と色彩論、物理学教授法。

参加費

一般: 午前&午後 5,000円(1講演のみ3,000円)
協会員(会員証提示): 午前&午後 4,000円(1講演のみ2,500円)
※同会場にて17:00 – 18:30に「協会員の集い」を予定しています。

お申込み

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共催

一般社団法人普遍アントロポゾフィー協会 – 邦域協会日本/一般社団法人ルドルフシュタイナーハウス/四国アントロポゾフィークライス/東京ミヒャエル支部/藤野ソフィアグループ/コリスコ・グループ

アクセス

代々木キャンパス

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