特別講座 〜シュタイナーのサブネーチャーとは何か?〜

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Knockin’ On Heaven’s Door

8月31日(月)20:30-22:00「地球と社会の生と死」

9月7日(月)20:30-22:00「サブネーチャーと経済」

共にオンライン開催、後日録画視聴可能です

参加費 1回3000円(協会員2500円)2回通し(一般/協会員ともに)5000円

お申込み https://forms.gle/PHqVUV1Usa5CXr9L6

シュタイナーは電気、磁気を含む「物質下」の領域をサブネーチャー(Unternatur)と呼びました。

そこは「悪」(アーリマン)の領域であり、現代を生きる私たちにとって、

このサブネーチャーにどのように向き合うかが最大の課題である、

というのが最晩年のシュタイナーの遺言であったと言えます。

今回は、2回にわたり、シュタイナーのいうサブネーチャーとの関連で、

・地球の危機(気候変動)

・社会の危機(戦争)

・人工知能(知識の増殖)

を取り上げ、今、本当のところ何が起こっているのか、私たちにできることは何かを考えます。

一つの大きなきっかけは、

トランプ大統領が国際刑事裁判所の赤根所長を制裁対象に指定したことです。

これに対して、赤根氏は「重要なのは、これを法の支配の終焉の始まりとしないこと」とコメントし、

日本の高市首相はただ「大変残念だ」と述べるにとどまりました。

同じ時期に、米国戦争省はUAP(未確認異常現象)の5回目の資料公開を行いました。

「法の支配」への攻撃と「異常現象」への関心はどのようにつながるのか、

それを理解するためには「サブネーチャー」に目を向ける必要があります。

関心を持っていただける方に、このテーマについてお話しさせていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。